カイロプラクティックには、さまざまなテクニックがあります。以下に、こがねいカイロプラクティックで主に使用している10つの施術テクニックについて簡単に説明していきます。当院ではこれらのテクニックをベースにして、他のさまざまな手技療法を駆使し、腰痛、肩こり、首の痛み、背中の痛みだけでなく、あなたの身体のいろいろな問題の解決にあたります。

カイロプラクティックにおけるもっとも基本的なテクニック。
瞬間的な押圧により、関節の可動域広げていきます。
「ポキッ」という矯正音をともなう事もしばしばありますが、最小限の力で動きをつけられるように身体のポジションをセットして行うので、痛みはほとんどありません。
■関節を動かしやすくして周辺の筋肉の緊張を和らげ、痛覚の神経伝達を制御し、痛みを緩和します。
当院においても中心となるテクニックですが、矯正音に恐怖感を抱いて緊張してしまう方もいらっしゃいますので、特に年配の方やカウンセリングと検査結果によっては別のテクニックを使用するようにしています。

ゆっくりとした振幅の操作で関節に遊びをつける事で、関節の動きをスムーズにしていくテクニック。
年配者に対しての施術はこのテクニックを中心に行います。
また、矯正前の予備操作や四肢の関節の可動域を広げていきます。

脚の長さの検査をしながらドロップテーブルによって重力の力を利用して骨盤や頚椎の矯正を行うテクニック。
また、他の部位に対してもドロップテーブルを用いる事で、より安心感のある矯正が可能になります。

骨盤の歪みに対して、ブロックを敷いて寝てもらう事で、自分の体重圧だけで、骨盤を矯正していくテクニック。

アクティベータという器械を使用して関節の固有受容器(身体のセンサー)に刺激を与えて、さまざまな関節の機能を調整します。
仙骨と骨盤の坐骨に付着している靭帯に軽い押圧を行い、背骨の調整を行うテクニック。

極めて軽い接触によって頭蓋縫合の動きを促し、脳脊髄液の循環を促し、自然治癒力を引き出すテクニック。

徒手筋力テストをベースにして、さまざまな検査と技術でいろいろな身体の問題を調整していきます。
最近注目されている主に椎間板と姿勢の問題に着目した療法です。筋力テストなどの検査をしながら適応可能かを調べ、フレクションテーブルを用いて施術を行うとともにエクササイズの指導を行います。
AKA法を応用した骨盤の関節(仙腸関節)の動きをつけるモビリゼーション。骨盤由来のさまざまな問題に対し微量な力で仙腸関節の動きを正常化していきます
この他にも・・・
上記以外にも、ウィリアムズやマリガンの考え方に基づいた施術やエクササイズの指導、ポジショナルリリース、筋膜リリース、METなど さまざまなタイプの来院者様に対応すべく、これらのテクニックを統合的に用いて施術を行います。